子どもの立場からの登校拒否、不登校、いじめ、引きこもりについてQ and A version 4
{ 初めに }
登校拒否、不登校、引きこもりの子ども達への対応は、一般の元気な子ども達への対応とは違った対応が必要です。今までの経験だけによる対応、マニュアル的な対応(強者の論理)は殆ど効果がありません。子ども一人一人の心を見つめた、子どもの立場からの対応(弱者の論理)が必要です。その意味ではこのマニュアルによる登校拒否、不登校、引きこもりの子ども達への対応は不十分なのですが、子どもの登校拒否、不登校、引きこもりに遭遇して、現在どうして良いのか解らなくて、と惑っている親や大人が当面の対応を見つけだすのには十分だと思います。さしあたりこの内容に従って対応を始めておいて、経過の中で子どもの心の見方を学び、その子どもに特有の対応法を見つけていけばよいと思います。
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