| 子ども心理分析師(心療内科医)による子どもの心研究所 (登校拒否研究室) |
- MENU - 【表紙・登校拒否・いじめ・引きこもり・青少年問題・心の傷・鬱病パニック障害・童話・絵本】 <説明付きメニュー>2008年9月8日更新
不登校経験者のホームページ http://plaza.rakuten.co.jp/futoukou/
いじめられ経験を元に活動している作家のホームページ http://nakazono.nanzo.net/、http://fujisawamichi.web.fc2.com/
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ここでは登校拒否、不登校の問題を手始めに、子供の心の問題を脳科学の立場から研究しています。
心には意識の心、習慣の心、潜在意識にあり命に直結する情動の心とが有ります。この三つの心を見据えて心を分析しています。
| 掲示板 辛い子どもはなぜ辛いか(1) <掲示板アーカイブ> 2008/9/28 登校拒否、不登校、引きこもり、ニートと呼ばれている子どもは、辛い状態になっています。しかし子どもは、登校拒否だから、不登校だから、引きこもりだから、ニートだから辛いのではないです。子ども自身は何か理由がわからないけれど、体の奥底から何か辛い物がわき上がってきて、耐えきれなくなっていて、登校拒否、不登校、引きこもり、ニートになっています。 登校拒否、不登校、引きこもり、ニートの子どもをよく観察してみると、子どもはいつも辛い状態ではないです。絶えず辛い症状を出している子どもも、辛くないときもあります。辛くないときから辛いときに変わるとき、きっかけがあることがわかります。登校拒否、不登校の子どもは、学校や学校に関する物を認識(意識しないときには認知)したときです。引きこもりの子どもは学校や学校に関する物、自分の周囲の大人の存在を認識したときです。ニートの子どもは自分の周囲の大人の存在を認識した場合とか、自分の存在を他人から、または自分自身で否定されたときです。 登校拒否、不登校、引きこもり、ニートの子どもは、これらの刺激を受けないと、これらの刺激を認識しないと、普通の子どもとして生活し、成長ができます。しかしこれらの刺激を受けたとたん、子どもは急に辛くなります。辛い症状を出します。辛くなることと辛い症状を出すこととは同時です。辛い症状と辛さとは体の表現の違いであり、原因は同一の物です。 子どもは自覚的に辛さを感じ、子どもによっては言葉で辛さを表現します。周囲の人は子どもの言葉から子どもの辛さを知り、子どもが出す辛い症状を認めることができます。子どもの辛さを推測します。子どもが出す辛い症状が軽微なとき、周囲の大人は子どもの言葉を信じないことがあります。子どもが出す症状が強い場合には、周囲の大人は子どもが病気ではないかと考えて、子どもを病院に連れて行きます。多くの医者は子どもの出す症状から、病気だと診断してしまう傾向にあります。原因まで踏み込んで考える医者はほとんど居ません。医者が病気だと診断すると、周囲の大人はその子どもが病気だと信じ込んで、子どもが辛くなる刺激を受けて辛くなっているという事実を考えようともしなくなります。 |
| 登校拒否不登校で学校へ行こうとしない行かない子供達は、決して学校をずるして休もうとしているわけではない。学校に恐怖を感じて、学校にいると不安や苦しさを感じて、それに耐えきれないから、学校を回避するのである。 |
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| 主催者 赤沼侃史(心療内科医師) 登校拒否、不登校、引きこもりで悩んでいる人、その親からの相談を受け付けています。費用は無料です。秘密は守られます。 |
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| 登校拒否研究室では、子供の立場から、登校拒否を中心にして、いろいろな子供の問題を考えようとしています。判断の基準は、思い付きや経験に頼らないで、脳科学を大胆に当てはめています。多くの方の御意見をお待ちしています。 | ||
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